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ポータブルトイレ「住環境の問題とその効果」

週末は天気もまぁ良く
お出掛け日和ではなかったでしょうか?

次の3連休はどこもかしこも渋滞でしょうか??

 

さてさて、今日もまた
≪ ポータブルトイレの導入事例と選び方 ≫の続きです

2【 住環境の問題とその効果 】について

①同じ階に便所がない

⇒夜は、介助が出来ず、紙おむつをしていたが、
室内のポータブルトイレを使用することで安心感から
自分で排泄するようになった
(自立支援・重度化の予防)

②便所まで段差がある

⇒妻が介助していたが、
ポータブルトイレを使用して排泄ができ、
妻に気兼ねしなくなった
(介護負担の軽減)

⇒転倒の危険があったため、
今まではなかなか歩こうとする意欲が出てきた
(自立支援・重度化の予防)

③便器が和式

⇒昼間は腰掛便座を和式便器の上に被せて使用しているが、
夜は、足元が暗くて段差につまづく恐れもあり危険なため、
ポータブルトイレを導入することで安心して排泄出来た
(自立支援)

④便所までに家族の寝室がある

⇒家族の睡眠を妨げなくなったので、
安心して寝れるようになった
(重度化の予防)

フムフム・・・

長い前説でしたが、
次回からいよいよ本題の

3【 ポータブルトイレの選び方 】について

へ入ります

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