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車椅子のメンテナンス

しばらく梅雨らしいお天気が続くみたいですね

今回は車椅子のメンテナンスについて紹介させて頂きたいと思います

まず、車椅子の各部分の名称です

・ ブレーキ(タックルブレーキ)

レバーを動かしてみて可動性を調べます。
古くなっていると錆が付着し、操作しにくくなったり、取り付けネジが緩んでブレーキの効きが悪くなったりします。
取り付けネジが緩んでしまった場合はタイヤに空気が入っている事を確認し、ブレーキが効く所でしっかり締めます。

・ フットレスト

フットレストは使用しているうちに取り付けネジが緩んできます。
ネジが緩むと向きが変わってしまったり、高さが変わったりしてしまいます。
調整は、フットレスト下側にあるネジを緩め高さと位置を合わせます。
調整後はネジをしっかり締めて確認をします。

・ タイヤ

タイヤの適正空気圧はタイヤの横の部分に表記されていますが、通常は測定器を持っていないので、指で押して空気圧の確認をします。

・ キャスター

前輪キャスターの取り付けがしっかりしているか、回転性は良好かどうかを確認します。
ヨークの部分とキャスター車軸のネジを調整する事で回転性が保たれます。

・ アームレスト

アームレストの取り付けに緩みがないかを確認します。
緩んでいる場合はアームレスト下部の取り付けネジを締め付けます。

車椅子のメンテナンスについてお伝えしましたが、メーカーのホームページ等に詳しく載っていますので、そちらを参考にされて下さい

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