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アイソン彗星

年も残り一か月を切りましたね

最近、「アイソン彗星」が話題になっていましたが…

残念ながら11月29日に近日点を通過した際、核が崩壊してしまったようです

太陽観測衛星「SOHO」がその様子を捉えていました

アイソン彗星について

2012年9月21日(世界時)、ヴィタリー・ネフスキー(ベラルーシ),アルチェム・ノヴィチョノク

(ロシア)の二人によって発見されました

彗星の名前は、二人が所属しているチーム(International Scientific Optical Network)の略称です

発見時は視等級が19等級程度でしたが、太陽から約 6.3天文単位(約9億4500万km)で木星の軌道よりも外側の遠い距離だったことを考えると、非常に明るい彗星だったとの事です

特徴は
「サングレーザー」(近日点通過時の太陽からの距離が極端に近い彗星)

「非周期彗星」(公転周期が定義できず、一度太陽に接近した後は二度と戻って来ないか、戻ってくるとしても数十万年以上後の彗星)です

「アイソン彗星」は残念でしたが、代わって「ラブジョイ彗星(C/2013 R1)」が注目されています

空の条件が良ければ、肉眼でも見えるそうです

双眼鏡等で見てみるのも面白いかも知れませんね

 

飯島 裕さん 撮影

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