≪ 食 ≫で夏バテ予防 ~ 3 ~

2006年8月16日 株式会社ヘルスケア


お盆休みは、いかがお過ごしでしたか

毎日、計画的に過ごされた方
ダラダラとのんびり過ごされた方

人それぞれリフレッシュ方法は違いますが、
次への糧となりますように

さて、今日は、
≪ 食 ≫で夏バテ予防シリーズの最終回です。


【 7 お茶の作り置き! 】

  1日に必要な水分量は、
  食事から1リットル、 飲水から1~1.5リットル
  と言われております。
  『本人専用』の1.5リットルのペットボトルなどに、
  1日分のお茶を作って冷蔵庫に入れておけば、
  どれだけ水分補給が出来たかの目安になります!!

【 8 おやつで補給 】
 
  ゼリーは水分補給に、ミルクゼリーは栄養補給に役立ちます。
  りんごのすりおろし、シャーベット、プリン、くず粉で作ったおやつ等
  ものどごしが良さそうですよね。
  嚥下障害のある方には、寒天ではなく体温で溶けるゼラチンが
  良いそうです。

【  9 だしキューブを有効活用 】

  天然素材の"だし"は美味しく食が進みますよね。
  かつおだしや昆布だしを濃い目に作り、
  製氷皿で凍らせておけば、必要な分だけ使えて便利!!
  麺を良く食べる方には、市販のめんつゆではなく、
  このキューブだしに"しょうゆ"と"みりん"で、
  味付けしてみても美味しいですよ。

  "しそ"や"みょうが""しょうが""ねぎ"なども
  刻んで小分けにして冷凍保存しておくと、
  薬味として使えて便利です。


【  10 下痢の時も必ず水分補給!! 】

  寝冷えなどで下痢を起こし、おしりがただれた時は、
  熱いタオルでよく拭きましょう。
  下痢だからと怖がって水分を摂らないでいると、
  脱水になってしまう恐れがあるので、十分な注意が必要です。
  また、発熱や嘔吐が伴う時は、食中毒などの恐れがありますから、
  直ぐに受診をして下さい。


 まだまだ暑い日々が続きますので
 お身体に気を付けて下さい