≪ 食 ≫で夏バテ予防 ~ 1 ~

2006年8月 2日 株式会社ヘルスケア

せっかくの夏到来!・・・のはずが・・・
朝晩は、冷え込みますよねぇ
寝冷え⇒夏風邪に十分気を付けたいものです。


もちろん" 夏バテ "にも  そして
一番注意したいのが、食中毒・脱水症状です。


そこで・・・


≪ 食 ≫の夏バテ予防シリーズとして
10項目の対策をこれから急ピッチでお届けしていきます
少しでもみなさんのお役に立てたら光栄です。

だから・・・


今日は、第3弾までお送りします。
 
 


【 1 夏に摂りたい栄養素 】

  夏バテ予防に効果がある夏野菜は、トマト・きゅうり・なす・オクラです。
  また、グレープフルーツやキウイなどに多く含まれる『ビタミンC』は、
    " 貧血 "
    " だるさ "
  を防いでくれるそうです。

  夏は、"そうめん"など涼しげな麺類なども多く食べます。
  麺類に含まれる糖類を体内でエネルギーに換えるために
  『ビタミンBl』を多く摂った方が良いそうです。
  ビタミンBlを多く含む、
    " 豚肉 "
    " うなぎ "
    " ごま "
    " 大豆 "
    " 玄米 "
  などは、イライラ・食欲不振に効果があるとか。

  ビタミンB1は体内に蓄えることが出来ないので、
  毎日摂る事が良いそうです。
 


【 2 脱水症予防をお食事で 】

  お茶・お水などの水分補給だけでなく、
  食事も水分補給の一部であり、
  高齢者に多い脱水症は食事で予防出来るそうです。

  汁物、おかゆ、ゼリーなどの水分の多いメニューに。
  豆腐、スイカ、とうがん等の水分の多い食品を。
  もちろん、お食事と一緒に、お茶などの水分も!!

  これだけでも随分違うみたいです。
 
 


【 3 冷○○○なんて、どうですか? 】

  この暑い夏、食欲が無い事ありますよね。
  そんな時は、
    ・ 冷製仕立ての茶碗蒸し
    ・ すまし汁
    ・ コンソメゼリー寄せ
  など如何です?
  歯ぐきだけでも食事を楽しめますって。
  豆腐の上に豚肉の冷しゃぶや納豆などのせて、
  ポン酢で和えて頂くのもどうでしょうか?
  ガラスの器にするだけでも、見るだけで涼しくなりませんか?


  みなさんは、
  夏バテ予防食としてどのような工夫をしてますか