2012年介護保険法改正 【5.保険者による主体的な取組の推進】

2012年5月12日 株式会社ヘルスケア

こんにちわ

今日は金環日食でした 皆さん見る事ができましたでしょうか?
私は通勤途中の車内で一瞬だけ見ることができました


さて、介護保険改正に関して今回が5回目になります
今回は「保険者による主体的な取組の推進」を説明します


これは、地域包括ケア実現のために、保険者が主体となって地域密着型サービス等を
整備していく必要があることから、推進していかなければならない課題になっています

 

具体的には
1. 介護保険事業計画と医療サービス、住まいに関する計画との調和を確保
2. 地域密着型サービスについて公募・選考による指定を可能とする。

この地域密着型サービスに関しての介護報酬に関しては
厚生労働大臣の許可によらず、市町村独自の判断で、全国一律の介護報酬を上回る
報酬を設定することが可能で、画期的である


また地域密着型サービス等の事業所の指定は市町村ごとに行うが、市町村の判断
により当該事業所が所在地以外の市町村からも指定を受ける際の事務手続きの
簡素化を行う

これらにより保険者がより主体的に取り組める仕組みが作られたと言え
地域にごとに、より最適なサービスが提供できることになるでしょう。

以上
「保険者による主体的な取組の推進」という項目について
触れさせていただきました