介護保険で利用できる歩行補助杖の種類

2012年9月24日 株式会社ヘルスケア

こんにちわ!
暑かった夏が一雨毎に涼しくなり秋の気配が近づいてきましたね
読書の秋、食欲の秋、芸術の秋、運動の秋と、過ごしやすい季節のもとで色々な事に挑戦していきたいですね


さて今回は歩行補助杖に関してです

まず介護保険で利用できる杖とは??

・松葉杖
松葉杖

歩く際に腕の力が必要になるが、片足に体重がかからない方に適してます

・カナディアンクラッチ
上腕部と肘部についているカフと、手に付いている握りで体を支えるものです。
現在は、あまり使用されてないようです

・ロフストランドクラッチ
ロフストランドクラッチ

T字杖に腕支えをつけた杖で肘のやや下が固定される事で、ぐらつきにくい杖です
二点で杖を持つ事ができるので、握力の弱い方や、手首の力が弱い方に良いかもしれません

・多点杖
多点杖


杖の先端が3~4箇所で、設置する杖です
逆に凹凸がある場所では、不安定にぬるため、室内の利用に留めた方が良いかもしれません

今回は介護保険で利用できる歩行補助杖について紹介しました

次回はポイントや使い方を紹介します