健康寿命日本一へ県対策

2013年6月 2日 株式会社ヘルスケア

皆様いかがお過ごしでしょうか
今年は、例年より少しはやめに梅雨に入ったそうです
ぐずついた天気が続くことでしょうが健康に気をつけていきましょう
今回は神奈川県の健康に関する記事を紹介します


健康寿命日本一へ県対策  (読売新聞6/1記事 参照)

はじめに
「健康寿命」とは・・・一生のうち日常生活を制限なく暮らせる期間を意味します。
県は、健康寿命日本一達成に向け、保健師や栄養士による「保健指導モデル事業」を海老名、寒川、大磯の1市2町で6月から始める事を決めました。


神奈川県の健康寿命(2010年 厚生労働省算出)
男性 70.9歳 全国12位
女性 74.36歳 同 13位
いずれも1歳伸ばせば全国1位に
健康寿命

神奈川県平均寿命
男性 80.36歳
女性 86.74歳
健康寿命とは10歳前後の差がある

内容

県は健康寿命を延ばして平均寿命に近づけ毎年膨らむ介護費や医療費の抑制を図る考え。

「保健指導モデル事業」は1市2町の40~74歳男女のうち、「特定健康診査」(年1回)で血圧や血糖値などが高く、受診を勧められるレベルの約6000人が対象となる。

保健師や栄養士が家庭訪問などを通じて受診を勧め、対象者の地域や重症度に応じたグループ作り、食生活や運動の指導などを行うことで生活習慣病の発症予防や重症化の防止を図る。

期間は6月からの3年間で、他の市町村への拡大も検討する。

今後も県の政策期待したいです


湘南情報 

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