自動体外式除細動器

2013年7月27日 株式会社ヘルスケア

自動体外式除細動器って何!?って思う方もいるかとは思いますが、

【AED】


と言ったらピンとくる方もいるんではないでしょうか!

街中でこんな物を見た事はありませんか?



これを開けると中に入っているのがこれです!!



ここで!一言!!
みなさん1人1人の意識が変われば、救える命があるんです!

心肺蘇生で救える命があります
心停止・呼吸停止となる可能性のある傷病を未然に防ぐ事が重要です
心停止の可能性がある方を発見したら、素早く119番通報
素早く胸骨圧迫・人工呼吸を含む心肺蘇生を実施しAEDを用いて電気ショック
そして素早く医療機関で処置する事が、大切な命を救う事につながります
                 

               

                            『つなげ救命の連鎖』

救急車が到着する前に、1分1秒でも早く電気ショックを実施する事が重要です!!
                             
                              

現在、救急車の到着時間は平均約8分と言われています。救急車が到着してからの電気ショックでは成功率が20%まで低下してしまいます


でも怖いですですよね!?自分が関わって何かあったら・・・。
でもでも↓ちょっとこれみてけれさい!

                

そんなに難しい事じゃないですよね!

少しの勇気が人を救うんです

あなたにも救えます


では、ここで機器のご説明を少しさせていただきます

                             

①フタ・・・AEDのフタを開けると、自動的にAEDの電源ON

②音声ガイドスピーカ・・・AEDから聞こえる音声ガイドによって、電極パッドを貼るところから電気ショック胸骨圧迫や人工呼吸までの救命処置を指示
③電極パッド・・・本体に接続されています。パッドを貼る場所は、イラスト表示されてるので、慌てる事無く貼る事が出来ます
ポイント!AEDはAED自身が毎日セルフテストを行い電極パッドの接続や種類、使用期限を確認しています すごいね

④パッド装着指示ランプ・・・2枚の電極パッドを傷病者に貼るとパッド装着指示ランプの点滅が消えます。正しく貼られていることが確認できます
⑤成人・小児モード切替スイッチ・・・モード切替により、幅広い世代に対応したエネルギーを出力できます

⑥ショックボタン・・・ボタンはショックボタンの1個だけ!!使用者が他のボタンと押し間違える事はありません

⑦ステータスインジケータ・・・毎日毎月のセルフテストで、正常►緑、異常►赤で表示。AEDが使用可能な状態か!一目瞭然!

⑧診断パネル・・・セルフテストの結果を診断パネルに表示。バッテリ残量・電極パッド異常・使用期限切れ・装置に異常ある場合にランプが点灯します

        

AEDはフタを開けた瞬間から音声ガイダンスが流れます
その指示にしたがえばバッチグゥーです

何も心配することはありません
これだけ覚えて帰りましょう

                   

まだ不安な方へ


                 


スペシャリストがしっかりサポート


『私達の行動で救える命があります』

『大切な人の命を守る、そのために・・・』