松本 良順(まつもと りょうじゅん)

2013年8月10日 株式会社ヘルスケア

猛烈に暑い日が続きますね

本日(8月10日は高知県四万十市で、40.7度との事です 40度を超えたのは 6年ぶりだそうです)

体調には十分気を付けてください

今回は 松本 良順(まつもと りょうじゅん) を紹介します
松本 良順

                

天保3年6月16日生まれ

幕末(江戸時代後期)から明治の御典医・軍医・政治家。爵位は男爵との事です

明治4年(1871)に従五位に叙せられた後、松本 順 と名乗りました

西洋医学所頭取、将軍侍医、幕府陸軍軍医、初代大日本帝国陸軍軍医総督などを務めました

幕末に京都の治安維持のために活動していた「新撰組」の局長である 「近藤 勇」 とも親交があり、隊士

の治療も行ったとの事です
近藤 勇                

明治40年に死去。墓所は大磯町の妙大寺です。

その他

大磯町を海水浴が最適な別荘地として開発もされています

2011年現在 「正露丸」(日本医薬品製造社製)に顔写真がロゴとして使用されています
正露丸