介護保険について(住宅改修)

2013年9月 8日 株式会社ヘルスケア

住宅改修

介護保険制度を利用しましょう

対象者
要介護認定において要支援1~要介護5と認定された方。
支給限度額
改修に要した費用として上限20万円。
※上限金額を超えた場合は、超えた分の費用は全額自己負担となります。
対象の工事
1.手すりの取り付け
2.段差の解消
3.滑りの防止および移動の円滑化等のための床または通路面の材料の変更
4.洋式便器等への便器の取り替え
5.その他、上記の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修
 

介護保険サービスご利用の流れ(償還払い)




お支払いについて

【償還払い】
1.当社に全額(10割)お支払いください。
2.各市区町村の窓口に申請します。
3.各市区町村より、お客様の指定口座にお支払い頂いた額の9割が払い戻しされます。(支給限度額内に限る)
 
【受領委託払い】
1.当社に1~2割分をお支払いください。
2.各市区町村の窓口に申請
3.各市区町村より当社へ8~9割が支払われます。

※所得に応じて利用者負担額が変わります。 

ご利用方法について(住宅改修)

2013年9月 8日 株式会社ヘルスケア

住宅改修 ご利用の流れ
 

改修のポイント

2013年9月 8日 株式会社ヘルスケア


 1. 玄関
玄関ドアを開き戸から引き戸に変更する。
玄関ドアまでのアプローチに手すりをつける
足元を明るく照らす玄関灯や足元灯を設置する。
スロープ等の設置により段差を解消する。
   
  玄関改修の施工事例はこちら>>
屋外階段改修の施工事例はこちら>>


 2. 階段
手すりを両サイドに設置できない場合は、下りるときに利き手側に手すりがくるようにする。
夜間の転落防止の為、段差が目立つ工夫をする。
階段のふみ面の端には、すべりにくい加工を施す。
階段昇降機を設置する。
   
  屋内階段改修の施工事例はこちら>>
屋外階段改修の施工事例はこちら>>


 3. 移動空間
廊下には手すりを設置する。
廊下と部屋との段差を解消する。
ドアを開き戸から引き戸に変更する。
   
  移動空間改修の施工事例はこちら>>


 4. トイレ
和式の場合は、洋式に変更する。
「座る」「立ち上がる」の動作を補助するてすりをつける。
介助が必要な場合は、空間を広く設ける
ドアの開口幅を広くする。
   
  トイレ改修の施工事例はこちら>>


 5. 洗面所・浴室
開き戸から折れ戸に変更し、開口幅を広くする。
手すりを取り付ける。
浴室、浴槽の床面は滑りにくい材質に変更する。
介護が必要な場合は、介護用ユニットバスに変更する。
   
  洗面所・浴室改修の施工事例はこちら>>





施工事例

2013年9月 8日 株式会社ヘルスケア