改修のポイント

2013年9月 8日 株式会社ヘルスケア


 1. 玄関
玄関ドアを開き戸から引き戸に変更する。
玄関ドアまでのアプローチに手すりをつける
足元を明るく照らす玄関灯や足元灯を設置する。
スロープ等の設置により段差を解消する。
   
  玄関改修の施工事例はこちら>>
屋外階段改修の施工事例はこちら>>


 2. 階段
手すりを両サイドに設置できない場合は、下りるときに利き手側に手すりがくるようにする。
夜間の転落防止の為、段差が目立つ工夫をする。
階段のふみ面の端には、すべりにくい加工を施す。
階段昇降機を設置する。
   
  屋内階段改修の施工事例はこちら>>
屋外階段改修の施工事例はこちら>>


 3. 移動空間
廊下には手すりを設置する。
廊下と部屋との段差を解消する。
ドアを開き戸から引き戸に変更する。
   
  移動空間改修の施工事例はこちら>>


 4. トイレ
和式の場合は、洋式に変更する。
「座る」「立ち上がる」の動作を補助するてすりをつける。
介助が必要な場合は、空間を広く設ける
ドアの開口幅を広くする。
   
  トイレ改修の施工事例はこちら>>


 5. 洗面所・浴室
開き戸から折れ戸に変更し、開口幅を広くする。
手すりを取り付ける。
浴室、浴槽の床面は滑りにくい材質に変更する。
介護が必要な場合は、介護用ユニットバスに変更する。
   
  洗面所・浴室改修の施工事例はこちら>>