介護保険について(福祉用具の販売)

2013年9月12日 株式会社ヘルスケア

福祉用具の販売

急速な高齢化が進む中、高齢者の介護を「家族だけでまかなっていくことが困難」という考え方が強くなり、本人や家族が抱える介護の不安や、負担を社会全体で支えあうため、公的介護保険制度が1997年に成立し、2000年4月から施行されました。
介護保険に加入して保険料を支払う「被保険者」は40歳以上の人、65歳以上の人「第1被保険者」、40歳から65歳未満の人「第2号被保険者」となります。

介護保険制度によるサービス利用対象者
1. 第1号被保険者(65歳以上の人)で、日常生活を送るために介護や支援が必要な人。
2. 第2号被保険者(40歳以上65歳未満の人)で、老化に伴う病気(特定疾病)により、日常生活を送るために介護や支援が必要な人。

65歳以上の人の場合は、介護が必要(要介護状態)になった原因に関わらず、介護保険によるサービスを利用できますが、
40歳以上65歳未満の人は、特定疾病が原因で要介護状態になった場合だけ、利用することができるという違いがあります。
40歳以上65歳未満の人で、特定疾病以外の病気やケガで、要介護状態になった人は、介護保険ではなく、「障害自立支援法」の対象になります。


介護保険サービス利用までの流れ
介護保険サービス利用までの流れ

ご利用方法について(福祉用具の販売)

2013年9月12日 株式会社ヘルスケア

 

福祉用具を購入する場合

介護保険の対象となる購入福祉用具は以下の5種目となります。
 
・腰掛便座
・入浴補助用具
・簡易浴槽
・移動用リフトのつり具の部分
・自動排泄処理装置の交換可能部品


介護保険ご利用の流れ



※介護保険非対象者向けの販売も行っております。
※介護保険対象商品以外の介護用品・福祉用の取り扱いもございます。
詳しくは当社福祉用具相談員にご相談ください。

料金について(福祉用具の販売)

2013年9月12日 株式会社ヘルスケア

1) 介護保険の認定を受けている方は、年間10万円(税込)を上限に1~2割分をご負担いただきます。 (購入金額の8~9割分が支給されます)
2)

同一種目商品の購入はできません。ただし、用途および機能が異なる場合、破損した場合、介護の程度が著しく重くなった場合は、再度購入が可能になる場合があります。

*所得に応じて、助成金額が異なりますので詳しくは当社福祉用具相談員にご相談ください。

※介護保険非対象者向けの販売も行っております。
※介護保険対象商品以外の介護用品・福祉用の取り扱いもございます。
詳しくは当社福祉用具相談員にご相談ください。